どうも

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ジャーとマイナーってありますよね。
多いか少ないか、知られてるか知られてないか、
上手いか下手か、みたいな分け方。

昨日の夜、TV見てたら自転車競技のオリンピック選手が紹介されてました。


で、すごいがんばってる人で(オリンピック行くぐらいやから当たり前ですけど)、
自分が頑張って自転車を日本でメジャー競技にしたい、って言うてて、
それは頑張ってほしいなぁって思いましたけど、
ちょっと待てよ、やっぱし自転車競技ってマイナースポーツになるんですね。


業柄、自転車をスポーツとしてやってる人とか、
もちろんメッセンジャー会社ですから仕事道具として自転車に乗ってたりして、
マイナースポーツって意識はそんななかったんですけど。
自宅の近くに京王閣あるしね。

それに、自転車なんてものは老人から子供まで利用してる乗り物やから
すそ野は関東平野みたいに広い広いはずですよね。
でも「競技・スポーツ」として、自分の乗り物を意識するまではいかない。
やっぱり「日常の足」であって、それとこれとは繋がらない糸なんですね。
日常すぎるってのはそれ以上の意識は生まれにくいかもですね。
ボールをわざわざ持つ事で、これでなんかしてやろう的意識が初めて生まれて・・


あ、それが良いとか悪いとかよろしくお願いしますとか言うつもりは全然なくて、
そうなんや、って。

メッセンジャーって職業ももう20年って年月を日本で経てますけど、
未だにマイナー職業でしょうね。
そこらへんの位置が一番気持ちいいかもしれませんけど、もうひと頑張りですかね。


日もがんばろぅー


Text No.850 コリヲ




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