30日目後編:8月28日(月)くもり 最高気温25度

旅の1コマ
昼ごろピンネシリに到着。
ここにはライダー・チャリダーに有名な食堂「マウントピンネ」がある。
ここのメニューはボリュームたっぷりのラーメン「ライダーメン」。
さらにボリュームアップの「チャリダーメン」がある。
とりあえずチャリダーの私は名物「チャリダーメン」を注文した。

噂通りすごいボリュームだ!!!
スープがどんぶりから溢れて受け皿に溜まっているではないか。
この店のおばちゃんはとても優しい人だ。
旅人にはお土産に手作りの交通安全のお守りをくれる。
しかもフィルムケースにインスタントコーヒーや砂糖を詰めたモノ。
さらにお菓子などお土産に持たせてくれるのだ。
こんな素晴らしいお店だが、おばちゃんは「今年の秋に閉店する」と言っていた。
えっ、淋しい!!
閉店の理由は聞いていないが、たしかに夏の一時だけやってくるライダー&チャリダー相手に商売を続けていくのは厳しいのかもしれない。

「マウントピンネ」で隣の席で食事していたライダーと一緒に記念写真を撮った。
この後、さらに北上する。
夕方頃、本日の目的地「クッチャロ湖」へ到着。
クッチャロ湖は夕日が美しい事で有名な場所である。
当然その美しい夕日を楽しみに来たのだが、残念な事に曇り空で見ることが出来なかった。

昨日に引き続きフラッシュ撮影で光るタイヤ。

私が手にしている黄色い旗は「ホクレンフラッグ」
ホクレンとは北海道の農協の様な組織。
ホクレンが経営するガソリンスタンドで夏場このフラッグがもらえる。
ホントは給油をしたライダーがもらえるモノ。
チャリダーも頼めばもらえる事もある。
ちなみにホクレンでもフラッグを扱っていない店もある。
ちなみに私は北海道を旅するときはホクレンフラッグが欲しいので、なるべくゲットするようにしている。
本日はクッチャロ湖の湖畔沿いのキャンプ場でテント泊。
キャンプ場代200円。
昼間「マウントピンネ」で一緒記念撮影したライダーで左側に写っているT君と一緒にキャンプをした。

※クリックで拡大します
本日の走行距離:75km
宿 泊 費 : 200円(クッチャロ湖キャンプ場)
食 費 等 :3,000円
合 計:3,200円
スタートからの総走行距離:2,807km
スタートからの総出費 :127,260円
Text&Photo No.308 オグ

旅の1コマ
昼ごろピンネシリに到着。
ここにはライダー・チャリダーに有名な食堂「マウントピンネ」がある。
ここのメニューはボリュームたっぷりのラーメン「ライダーメン」。
さらにボリュームアップの「チャリダーメン」がある。
とりあえずチャリダーの私は名物「チャリダーメン」を注文した。

噂通りすごいボリュームだ!!!
スープがどんぶりから溢れて受け皿に溜まっているではないか。
この店のおばちゃんはとても優しい人だ。
旅人にはお土産に手作りの交通安全のお守りをくれる。
しかもフィルムケースにインスタントコーヒーや砂糖を詰めたモノ。
さらにお菓子などお土産に持たせてくれるのだ。
こんな素晴らしいお店だが、おばちゃんは「今年の秋に閉店する」と言っていた。
えっ、淋しい!!
閉店の理由は聞いていないが、たしかに夏の一時だけやってくるライダー&チャリダー相手に商売を続けていくのは厳しいのかもしれない。

「マウントピンネ」で隣の席で食事していたライダーと一緒に記念写真を撮った。
この後、さらに北上する。
夕方頃、本日の目的地「クッチャロ湖」へ到着。
クッチャロ湖は夕日が美しい事で有名な場所である。
当然その美しい夕日を楽しみに来たのだが、残念な事に曇り空で見ることが出来なかった。

昨日に引き続きフラッシュ撮影で光るタイヤ。

私が手にしている黄色い旗は「ホクレンフラッグ」
ホクレンとは北海道の農協の様な組織。
ホクレンが経営するガソリンスタンドで夏場このフラッグがもらえる。
ホントは給油をしたライダーがもらえるモノ。
チャリダーも頼めばもらえる事もある。
ちなみにホクレンでもフラッグを扱っていない店もある。
ちなみに私は北海道を旅するときはホクレンフラッグが欲しいので、なるべくゲットするようにしている。
本日はクッチャロ湖の湖畔沿いのキャンプ場でテント泊。
キャンプ場代200円。
昼間「マウントピンネ」で一緒記念撮影したライダーで左側に写っているT君と一緒にキャンプをした。
※クリックで拡大します
本日の走行距離:75km
宿 泊 費 : 200円(クッチャロ湖キャンプ場)
食 費 等 :3,000円
合 計:3,200円
スタートからの総走行距離:2,807km
スタートからの総出費 :127,260円
Text&Photo No.308 オグ