3日目:8月1日(火)晴れ 最高気温34度
夕べはとても蒸し暑く寝苦しかった。
テントの中は蒸し風呂のようであった。
ようやく眠りについたのは12時過ぎ。今朝は5時半に起床。
ブヨが再び襲ってくる前に、
貴重品だけウエストバックに入れてテントと荷物は置いたままMTBで佐多岬を目指す。
ここから佐多岬までは1本道の往復になるので荷物は置いたままでいいのだ。
アップダウンの激しい道を10キロほど走ると佐多岬に到着。
早朝なので誰もいなかった。



九州最南端の佐多岬。
旅3日目にしてようやくスタート地点に到達してほっとした。
ここからはひたすら北を目指すのみ!!
キャンプ場に引き返して荷物をまとめて再出発。
すぐ近くにある最南端の郵便局は行く。
ここから暑中見舞いを実家へ送る。
ここの窓口に出すと最南端のスタンプを押してもらえる。

午前中、生協のスーパーに立ち寄った。
そこの駐車場でトラックの運転手が自動販売機でアクエリアスを買うと
私のところまでやってきて
「これ飲みな、頑張ってな」とアクエリアスを手渡して去っていった。
「粋な人だなー」ありがたく頂きました。
根占の手前に「薩英戦争の砲台跡」がある。
ここで一休みしてから再び自転車にもどってみると、
子供のいたずらでカブトムシがフロントバックに乗せてあった。
自転車の旅人には何かと人が寄ってくるのだろうか?



今日の予定は東側の志布志湾を目指すことになっているが、
どうやら熱中症気味なので、
とりあえず昨日荷物を受け取ったクロネコヤマトの根占センターまで行くことにした。
根占のローソンに午後1時半頃着いた。
そこへ自転車で旅している2人組がきた。
見たところ大学生らしい。
話を聞くと、私が昨晩ブヨに襲われた大泊キャンプ場で今夜は野宿する予定だと言う。
しかもテントは持っていない。
「無謀だ!!若さとは無謀だ!!」と思った。
昨日のブヨの恐ろしさをこの若者はまだ知らない。
テント無しで寝ることは不可能だ!!
私の昨日の恐怖体験を聞いて、この二人は虫除けスプレーを購入していた。
「無いよりはマシだが、正直それでは防ぐことが出来ない」と心の中で思った。
若者二人と別れたあと、クロネコヤマトの営業所へ。
「西日本は猛暑だ」と自分なりに結論に至って、
寝袋・コッヘル・バーナー・東北以北の地図などミカン箱1個分を
新潟空港のクロネコヤマトの営業所まで送ることにした。
これで大幅に軽量化することが出来た。
まだ時間は早いが本日は市内の
「錦江湾サウスロードユースホステル」に宿泊することにした。
きれいなペンション風。
二人部屋に一人で泊まった。
冷シップを首筋とおでこに張って寝ると快適に寝ることが出来た。

※クリックすると拡大します。
本日の走行距離:50km
宿泊費:3,000円(YH素泊まり)
食 費:4,000円
合 計:7,000円
スタートからの走行距離: 233km
スタートからの出費合計: 18,000円
Text&Photo No.308 オグ
夕べはとても蒸し暑く寝苦しかった。
テントの中は蒸し風呂のようであった。
ようやく眠りについたのは12時過ぎ。今朝は5時半に起床。
ブヨが再び襲ってくる前に、
貴重品だけウエストバックに入れてテントと荷物は置いたままMTBで佐多岬を目指す。
ここから佐多岬までは1本道の往復になるので荷物は置いたままでいいのだ。
アップダウンの激しい道を10キロほど走ると佐多岬に到着。
早朝なので誰もいなかった。
九州最南端の佐多岬。
旅3日目にしてようやくスタート地点に到達してほっとした。
ここからはひたすら北を目指すのみ!!
キャンプ場に引き返して荷物をまとめて再出発。
すぐ近くにある最南端の郵便局は行く。
ここから暑中見舞いを実家へ送る。
ここの窓口に出すと最南端のスタンプを押してもらえる。
午前中、生協のスーパーに立ち寄った。
そこの駐車場でトラックの運転手が自動販売機でアクエリアスを買うと
私のところまでやってきて
「これ飲みな、頑張ってな」とアクエリアスを手渡して去っていった。
「粋な人だなー」ありがたく頂きました。
根占の手前に「薩英戦争の砲台跡」がある。
ここで一休みしてから再び自転車にもどってみると、
子供のいたずらでカブトムシがフロントバックに乗せてあった。
自転車の旅人には何かと人が寄ってくるのだろうか?
今日の予定は東側の志布志湾を目指すことになっているが、
どうやら熱中症気味なので、
とりあえず昨日荷物を受け取ったクロネコヤマトの根占センターまで行くことにした。
根占のローソンに午後1時半頃着いた。
そこへ自転車で旅している2人組がきた。
見たところ大学生らしい。
話を聞くと、私が昨晩ブヨに襲われた大泊キャンプ場で今夜は野宿する予定だと言う。
しかもテントは持っていない。
「無謀だ!!若さとは無謀だ!!」と思った。
昨日のブヨの恐ろしさをこの若者はまだ知らない。
テント無しで寝ることは不可能だ!!
私の昨日の恐怖体験を聞いて、この二人は虫除けスプレーを購入していた。
「無いよりはマシだが、正直それでは防ぐことが出来ない」と心の中で思った。
若者二人と別れたあと、クロネコヤマトの営業所へ。
「西日本は猛暑だ」と自分なりに結論に至って、
寝袋・コッヘル・バーナー・東北以北の地図などミカン箱1個分を
新潟空港のクロネコヤマトの営業所まで送ることにした。
これで大幅に軽量化することが出来た。
まだ時間は早いが本日は市内の
「錦江湾サウスロードユースホステル」に宿泊することにした。
きれいなペンション風。
二人部屋に一人で泊まった。
冷シップを首筋とおでこに張って寝ると快適に寝ることが出来た。
※クリックすると拡大します。
本日の走行距離:50km
宿泊費:3,000円(YH素泊まり)
食 費:4,000円
合 計:7,000円
スタートからの走行距離: 233km
スタートからの出費合計: 18,000円
Text&Photo No.308 オグ