HARD ROCKY'S CAFE −20−

rky.JPGのサムネール画像




の暑さにたじろいだのか、先週箱根から帰ったらエアコン壊れてました。

エアコンなしだと早くも寝苦しい。
そこでさっそく冷却まくら買いました。


ころで、最近はなんでもそうですが、パッケージの注意書きが細かくてなかなか面白い。

冷却まくらの注意書き。
「お子様の手の届かないところへ...」や「直射日光はさけて...」などはふつうですが、
「加熱しないでください」、「投げたり、落としたりしないでください」
はては「先のとがったもので突かないでください」「切らないでください」
極めつけが「歯でかまないでください」

「歯でかんだら、やぶけたじゃねぇか!」なんていうクレームを想定しているんでしょうか。
そんな時は「お客様、注意書きをよくお読みください。
この商品は歯で噛んではいけないことになっております。」
「えーっ、そうだったのか、この冷却まくらは噛んじゃいけないんだ、すまなかった...」
という流れになるんでしょうかね。

根。 

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陽花まっさかりのこの季節。
今までは鎌倉に行っていたのですが、
去年身動きできなくなる北鎌倉駅に小さな疑問を感じるようになり、
今年は思いきって箱根にしました。

東京にきてから約10年、「紫陽花は寅さんも行った明月院に限る」
と思って毎年欠かさず鎌倉めぐりをしてきました。
しかし最近の鎌倉の混み具合は大変なもの。

の前、盟友ロドニーに会ったディズニーランド並みです。

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(ファーストパス取れたとかで、エレクトリカルパレードそっちのけで
プーさんのハニーハントに向かっていったロドニー。
どうでもいいけれど、かわいい女の子連れてたなぁー。
「俺の彼女」って言い張ってるけれど...)

人が多く、入場券を買う、入場する、トイレに入る、昼飯食べる、バスに乗る、...、なにをするにしても行列。
 
いうわけで、半年ぶりの箱根。

新宿からはお決まりの小田急「ロマンスカー」。
最新の「VSE」の展望席やブルーロマンスカー「MSE」は制覇済み!
 
今回は、一世代前の7000形「LSE」展望席にしました。

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の「LSE」、さすがに最新の「VSE」の静かな走りとは違って結構ゆれる。
しかし、このゆれが心地いい。
ゆれに任せて、持ち込んだ日本酒が進む進む。

平日なのに、通路挟んで隣はおっさんグループ。
見ていると、ビールやボトルワインがポンポン出ててきて発車前から大盛り上がり。

なにせ展望席の最前列、目の前の景色が広がりとても開放的。
こちらもつられて、発泡にごり酒があっというまに空いてしまいました。
 
ろ酔い加減で着いたのは箱根湯本。
そこから箱根登山鉄道に乗り換えて強羅(ごうら)へ。

ヘロヘロになってうっかり、車内の網棚に荷物を置き忘れるハプニング(いつものこと)に
見舞われましたが、ここからケーブルカーで早雲山へ。
 
ープウェーに乗り継いで「大涌谷」途中下車。

下界はいい天気でもここは尾根なので、いつ来ても荒れてる。
あちこちから湯気が吹き出て硫黄臭がたちこめ、強風とともに低い雲があっという間に流れていく。

財布に入れとくと黒字になるという「黒タマゴお守り」(限定品!)を買い、早々にロープウェーに戻る。
今日の目的地、姥子駅(うばこえき)で下車。

徒歩で宿へ。

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じさい小径を抜けて、着いたのは瀟洒なホテル♡
アジアンな部屋はなんと専用の露天風呂が付いてるというゴージャスっぷり!
満喫しました。酒飲みました。

朝モーニング食べて。

昼過ぎから、ポーラ美術館「シャガール展」。
「俺って渋いかも」と思いながら、オープンカフェで濃いめのでコーヒーブレーク。

の後、「ガラスの森美術館」へ。

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カンツォーネ聴きながらの白ワイン。

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休み

方極楽気分で強羅に戻り、ますはトンカツで腹ごしらえ。
満腹になったところで、この旅のメイン「あじさい列車」へ
 
小田急の看板ともいえる「あじさい列車」。
本当によかったですぅわ~!
2ヶ月も前から予約したかいがありました。

登山列車の線路脇にはたくさんあじさいが植えられていて、ところどころライトアップされています。
「あじさい列車」は室内灯を最小限にしていますが、
あじさいのライトアップポイントでは完全に電気をおとし、
車窓からボワッとカラフルなあじさいが浮かび上がります。

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らに蛍も発見!
子供のころはよく蛍狩りに行きましたが、久しぶりにみました。

夢気分で無事帰宅。




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