Vol.10 -Resistration-

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式に大会にエントリーするために受付会場に向かう。
会場は飲み屋街の一角にある"テンプルバー"

バー周辺には無数の自転車。どれもこれも同じ物は1つもない。
メッセンジャーの個性がよく表れている。


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くぞくと集まるメッセンジャーの中には、
去年ECMC(ヨーロピアン・サイクルメッセンジャー・ワールドチャンピオンシップ)
に参加した事もあって、知ってる顔もちらほら。
お互いの再会を喜ぶ。この瞬間が何よりも嬉しい。


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ントリーをするために僕らも列に並ぶ。
後ろを振り返ると長蛇の列ができていた。

皆、ビール片手に陽気な顔で並んでいる。


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果的に言うと同じ日本人同士で固まってエントリーしたのは良くなかった。
予選のレースを同じ組で争う事になったからだ。お互いがライバルになってしまった。


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ントリーを済ませた僕らはコースのチェックへと向かう。

会場はここから自転車で約20分、街で一番大きい"セントラルパーク"だ。
とてつもなく広い公園。いったいどこからどこまでがコースなのか。。。
不安が胸をよぎる。

エントリー時にもらったコース地図と照らし合わせて走行するが、
あっと言う間に迷ってしまう。
コースは舗装された道だけではなく、草原やダートがほとんどだったからだ。


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りあえずのコースチェックを終えた僕らは宿に戻り、一風呂浴びて、
毎晩行われているパーティーへと繰り出した。


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日からいよいよ予選。
それぞれの想いを胸にメッセンジャー達は陽気に飲み、語り明かしていた。


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Text & Photo No.974 モンモン

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